再生

2014.08.17

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なにをしても開かなかったような蕾がゆっくり開いて
どうしたって治らなかった古傷が一気に消えていく
毎日毎日は変わらずに平行線でどこまでも果てなく見えたのに
この頃の日々は私にとってどれも新しくて、この先もずっと忘れたくないような大切な時間です。
ずっとずっと悩んでいたお肌の調子がじわりじわりと快方に向かっている。
出会いやきっかけはいくつもあって、状況は右にも左にも転んでいく。
そのうちのどれが鍵となって行く先が決まるのか、わからないけれど、ひとつひとつ、すべてが鍵のように思える。
鍵を集める。
力強く、笑って返事ができること。
目が覚めたときのしあわせなきもち。
当たり前になっていくからこそ、感謝することを忘れないで生きたい。
いつの間にか冬を越していたね。
また冬は来ます。
そして、夏が来る。
あと何回、そんな繰り返しを楽しめるのだろう。
夏も、冬も、その揺れ幅を楽しめますように。
健康でいられますように。