重みを感じながら

2014.07.26

一歩一歩の重み。
ひとつ、終えることができて、また次の工程へ。
今を歩みながら、またその次に控えているものの存在感を感じながら。
一つひとつ、今、やっているなぁ。進んでいるんだと実感しています。
その重みを、ひしひしとこの身に感じています。
外に出ないで、部屋に籠って、誰も来ないなぁ、なにもないなと思っていた頃があった。
表に出て、誰かと関わるようになると、いつの間にか根っこが繋がるように、芋づる式にいろんな話や新しいことが目に手に飛び込んでくる。
取捨選択。
選んでいくことが必要なんだなと知る。
知ることは、楽しい。知ることで、成長できるんだろう。知ることは、力がいる。
体験しなければ、実感することはできない。
きっとどうにかなるだろうと甘く見ることも、考えて不安になるばかりで前に進めないことも、したくはない。
損得ではなく、ただこの体が、心が、つま先が自然に向く方向を、いつでも向いていたい。
自分の進むべき方角は、自分で定める。
そこに相手がいるなら、コンパスの動きもまた磁石みたいに変化していくのかも。
大きく、動こうとしている。
そして、力を振り絞ると、それに引き寄せられるように、いろんな新しいものが見えてきて、こちらにやってくる。
はじめまして、こんにちは。
選べるなんて、なんて贅沢なんだろう。
わたしは歩いて行きたいです。
背筋を伸ばしていられるように。