2014.07.29

目線が宙に浮いて定まらない
自信がとってもあるのに自身が無い
からからと空回るような言葉がぽろぽろ崩れて
ごろごろになった破片を身にまとって防御をしている
力強いものが頼もしいとか
姿形の整ったものが美しいのだとか
そんなことは決まってはないけど
心が感じたことが自分にとっては真実なんだろう
頭で納得しても体は対応しないのでしょう
それぞれが個々で、自由で
自由なままであるべきで
でも調和したいし、共鳴したくて
はみ出た所を削り取るのではなく
足して2で割るのでもなく
かけ算するように、化学反応を楽しんでみたくて
そのためには常に、掛け違えたボタンを直していかなければ
ほどけた結び目を結び直して
相手を鏡に自分の姿を見直して
なりたい姿勢を保ち続けなければいけないんだなぁ
片足じゃ歩くことはできない
それは足が増えたっておなじだ
二人三脚は自立より難しいんだ
だから目を耳をぱっちり全開にして、感じる
軌道に乗れるように、あともう少しのラストスパートを駆ける
扉を開いたその先が光に溢れた場所でありますように