2006.12.21

目の前に大きな山があるのを知らずに歩いてた。
谷をくぐり抜けたその後には、なにもないと思ってた。
ただ、ただ 平らなこの道が続いていけばいい。
でも本当は私も、幸せになって笑いたかった。

幸せになりたいと願うのをやめなかった。
幸せになんてなれないと思ったりもしたけど。
ある日、この道は登り道になっていた。
幸せなんだって、気づいた。
登っていくのは辛いけど、ずっと歩き続けていきたいと思う。
山の上に立った。
ここからなら、自分が通ってきた全ての道がみえるよ。
それがあったから、今に続いた。
この気持ちを分けてあげたい。
誰かに教えてあげたいと思った。

ボクと魔王

2006.12.18

誰のために存在する?
何のために。世界は生まれた?
少なくとも、誰かひとりのためだけではないだろう。
あなたのためでもあるはず。だって笑顔を与えられている。
私のためでもあるはず。だって、見えないくらいちっぽけでも、生きてる。
影が薄くなり次第に消えてしまって、誰からも気付かれず本当にひとりぼっちになってしまったり。
でも、自分から問いかけることをやめない限りは存在する。それは確かなこと。

シッタカブッタの知恵

2006.12.18

ここは地面。
どこまでいっても地面。
深い深い悲しみがありました。
傷ついたり、泣いたりしました。
平らな地面を掘り返すようにできた不幸の谷。
でもその土は、その後の幸せを作る山になる。

ただただ、続くだけの平らな道には不幸もないけど幸せもありません。
当たり前のこと。足して、引いたら、みんな同じだけの幸せを与えられるために生まれてきたんだとおもう。
今すごく思う。
だって今、落ちるときもそりゃあるけど、幸せだから。
胸をはって笑顔で言えるから。

片足立ち

2006.12.10

生きてるのか?死んでるのか?
生かすも殺すも自分の中。
命は気持ちの中に存在しています。
命は続いてるけど、確かな毎日を刻めなきゃ、生きてる意味ないよね。
こんなときにも意味はあるかな?
建前だけの社会には宣誓。
私は弱い自分だから、戦いたい。
笑いたい。暖まりたい。幸せを実感するように生きたい。
もっとしわを刻まなきゃいけないんだなぁ。

今日はニャンちゅうの日だったけど、まぁたすっかり忘れてしまいました。
NHK!

コントロール

2006.12.09

明日をよりよくする為に今日があるとしたら、毎日が続いていくのも納得できる。
昨日は今日をよくする為に頑張ったんだから、今日はよい日になる。
毎日毎日、よくしていかなきゃ。

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