がむしゃらに

2008.12.12

がむしゃらに進もうとしていた自分は、
前に進もう進もうともがこうとはしていたけど、
どこかで後ろを向いていたよ。
前?
今見える前が前。
でも前って何だ?
私のまわりには360度。
いやもっと、四方八方。
どこが「前」なんて決まってない。
だから「後ろ」もない。
今向いているのが自分の「前」になる。
それが今だ。

今悩んでることも。
だめだなぁって落ち込んでることも。
確かにだめな事はだめだ。
でも、それが今だ。
で、自分が進む「前」は、勝手に進んでいく前であって、
意識して無理に変えようとしても痛いし、
真っ直ぐな、嘘偽りのない綺麗な意識でいれば自然と進むべきところへ進めるはずなんだ。
必要なのは、ただただ、まっさらでいられるような意識だけ。
私には。
私はそういう人を目指したい。
嫌いなのは、無意識のところで人を傷つける自分。
笑顔でいられない自分。

生きています。

2008.12.12

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とても、とても、放置していました。
こんな状態でも、みていて下さっているあなた、ありがとうございます。
人生山あり谷ありとは言いますが。
普通に歩いている、今この時には
そんな事、なぁ~んにも分からないです。
気が付いたら落ち込んでた。
気が付いたら、上向いてた。
そんなことが幸せなんだと思ふ。
いつでも底辺の意識を持っていたい。
日常に甘んじないでいたい。
日常?=ほんとは習慣化してるだけで、永遠ではない
でも甘んじないのは無理だし
いざ、崖から落っこちた時に痛いのは当たり前、仕方ない。
すっごい落ち込んだり、何の為に生きてるのか分からなくなるし、
こんな事言ってる今みたいな時を振り返って微笑んだりできるはずがない。
でも、そんな時は
ひたすらぼーっとしたり、
もう何もしないでいたり、
否定するだけ否定してみたり、
サボってみたり、
嫌なやつになってみたり。
して、やっとどっかで「あ。」って気付ければいい。
で、その”気付き”は絶対に、来る。

これがわたしの今です。

もう、すーっかり遅いご報告になってしまいましたが
来る新年、2009/1/7の水曜日に
お久しぶりのライブをさせて頂きます。
新潟クラブシャンクボックス!本店です。
いーっぱい出演者さんがいます。
ほとんどバンドさんです。
初めてご一緒する方々ばかりで、わくわく。
久しぶりの自分に会うのも、わくわく。きっと。

良かったらぜひ、久しぶりの私に会いに来てください。

2008.11.22

暗いくらい海の底から朝の光が見えるまで。

転がり落ちて、やっと地面へ。

2008.10.22

沈むんだったら沈めるとこまで沈んじゃったほうがいい。
こんなことを言っていたのは自分。
沈んで行ったのも自分。
過去の自分にすら痛めつけられる。

いざ、底辺に触れたとき。
そこからどうにも動けなくなる。
現実からの逃亡、、
夢の中に入り浸るような日々を過ごしてしまいました。

原因は、やっぱり自分。
でも、何でも自分のせいにする自分のせいでもある。
完全に、なんてありえないのに。
無理な体制で強がってごまかしていたことが浮き彫りになる。
悔しい。
自分がとてもみじめだ。
でもそんな自分から目をそらし続けていた。

昨日、部屋の片付けをした。
再生。
いつになく乱れていた自分の部屋は、心の中そのものだった。

こんな時こそ、いつかに生まれた自分のうたが力になってくれるのよ。

「明日の風に昨日の心を
いつも背中に優しい心を
今日を諦めてはいけないことを
強い風は教えてくれる。」

風吹ケ、マエエ。

今、また、始まり。

2008.09.23

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新しい生活がスタートしました。

新しい環境、新しく出会う人、新しく覚えること。
全てが引き金になって、全てのために、動いていきます。

同じ場所に留まって、じっ。とその場を見据えて、深く掘り下げることも大事。
でも、自分から変化を起こしていくことも、時には必要。
新しく吹いてくる風が、気持ちいい。

今日はあいにくの雨だったけど、
もとの予定より素敵な場所へ行けた気がする。

すべてのことが、
すべてのために動いているのです。

一歩、踏み出して、
また「歩いて」ゆく。

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