年の背中。

2010.12.29

来年の抱負は、リスタート。
最後の挑戦。
せっかく自由でいる。
せっかく羽ばたける。
待っててもなにもやって来ない。
冬眠させてくれてありがとう、わたしの小さな箱。
思い出したくないことが増えてもいいから、新しいものもっと知りたい、出会いたい。
最後には笑顔で死にたい。

いくら眠っても寝足りなくて、
いくら休んだって休み足りない。
でも、飽きてきたよ。
そしたら動けるはず。はず。

反面、もっと弱く脆くいられたらと思う。いや、元々どうしようもなく脆いのだけど、それを強がって隠したくない。強くなりたいから。

小谷美紗子さんの新譜がものすごくいいです。
「ことの は」とlily chou-chouばっかり近頃聴いてます。エーテル。

来年も、どうぞよろしくお願いします!

2010.12.18

無気力は無気力を生んで、空腹が体力まで蝕んで、ベッドに支えられるだけの時間が一秒づつすぎてくだけ、苦痛はなくなって、憎いとかひどいやとか、余計な感情は消え去って、あとはもう身を委ねるだけ、どんどん軽くなったら、ああ気持ちいいね、真っ白になれるね、浮かんでいくね、もうなにもいらないね、ってなってから、やっと涙が流れていって、ようやくからっぽになれるのです。
そのころにはもう言葉も音も感情も忘れちゃうね。悲しいなんて思わないね。でも今は悲しい。でももっと悔しいがある。
結局まだ闘いたい。希望持ってたい。お腹はすいた。明日に会いたい。
あれ、気づいたら昨日を追い越してた。明日はどうなる。明日はどうする。

太陽への散歩

2010.12.17

おだいじにね。
おだいじにね。

どこにももう無いっておもったら、あの場所があった。
その先もないって思ったら、こんなとこもあった。
かろうじて繋がっていく薄い首の皮ひとつ。
ちょっとしかなかった牛乳にジュースを足したミックスオレは案外美味しかった。

文章にして、言葉にして、でも結局成り立つものは運とタイミング。
有言実行も実行しなくてはただのおまじない。
人によっては嘘。
ひとりきりになる時間が愛おしくて、久しぶりで、大事で大事で、脱力する。
来年は、どうしていたい?
思い描け。
未来を、
この先を。
ほしいのは、つくりたいのは、昔のことじゃなくて、これからの自分です。

そこから見ているあなたはだあれ?

夢で闘った。

2010.11.24

となりで、明るいほうで、
光に包まれて、現実のようで、
気付かなければ現実で、いつも通りで、
いつも包まれて、暖かくって
ずっと想ってたんだよ、待ってたんだよって、
優しい言葉で、甘い微笑みで、
いつもなら委ねて、そのままで眠って
からっぽで覚めて、呑み込めないでいたのを
今日は途中で気づいて、違う、いやだって
光に目を凝らそうとしたら
眠りの重さに抗ったら
そこにはあなたはいなくなってて
溶けて、消えていった。

こうやって、少しづつ闘って
少しづつ、呑み込んでいくんだろう。

我惑いつつ忘るる己の心。

2010.11.15

忘れちゃうねぇ。
忘れちゃうんだね。

でも、思い出したりする。
その時、誰かは忘れる。

眩しいくらいの朝陽に会いたい。

いま、ものすごく正常。

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