朝。

2012.07.30

見る夢の質が変わった。

幸せな過去から、くるしい現実に変わった。
でもこれでいい。
過去に縛られるのは呪いでしかない。
これでよいのです。

夢はもう、未来にしか見ないよ。

elements of the EARTH

2012.07.28

elements of the EARTH

= わたしたちは地球の部品(っていう意味と解釈してる。)

万代のやすらぎ堤にて、ギター×ファイヤーパフォーマンスを観てきました。
自分を押し出して久しぶりに、自転車で万代へ。生温い夜、袖のないワンピースで通り抜ける風が気持ち良い。
着いたら丁度パフォーマンスのスタートでした。

文字にすると、平面ですが。
生命を感じた。美しかったです。
どんな花火よりも正直、きれいだった。
えっちゃんは地球に舞い降りた女神のようにも、孔雀のようにも見えた。
ギターの音が、震える心臓のように、揺れ続ける川の水面のように、響いてきて、
命を感じた。
お前も生きろよ。と、言われているようで、勇気をもらった。
感謝の気持ち。

すべての出会えるものは、運命だと思っているけど、
今日は本当に見に行けてヨカッタ。
鉛のように重い自分の足を動かせてよかった。
自分の小ささを改めて思い返せた今日の日でした。

動かなきゃ、外に出なきゃ、だめなままだ。
外に出て、知るだけ知って、だめだったのなら仕方がない。
知らないで、もしかしたらと落ち込んでいても意味がない。
知りたかったことが知れたから、今日は満足。
誰かが嫌な思いをするならそれは私も嫌なんだ。
だって、その子はわたしなんだよ。

日に巡らせた想いを記す

2012.07.27

日に巡らせた想いを記す

久々に染み込んだ音が頭から心から離れません。
懐かしさと新しさと愛おしさが織り混ざって、もはや何があったってもう何でも良いって、ただこんなふうに思えることが嬉しくもあったりします。たまらなく淋しくて、悔しかったりも、ものすごくあります。
選んできて、今ここに来ている。その一つ一つがもし間違ってたとしたって、過ぎてしまってからは、もうどうすることもできない。
ばかだなぁ。愚かだなぁ。なんて思っても、そう思うことすら間違ってるかもしれない。
ようやく理解できたかもしれないことばかりで、過ぎれば過ぎるほど自分の犯した過ちが、ズーンとのしかかってくるようで。
いや、間違ってなんてなかった、やっぱりあの時、でもでもってぐるぐる巡らせてももはやどうしようもなくて。
素直に向き合ってみた。
誰かの助言も、助けを求めることも、今はごめんなさい。少し切り離して。
あの時言えなかったわがままを、やっぱりこのまま閉じ込めてはおけない。
ずっと眠ったままでなんかいたくないです。
忘れたころに限って繰り返し、思い出させるように見る幸せな夢を、どっちに転んでもいいから、解き放ってあげたい。
いつも与えられてばかりでいた。
自分から、なんとかしてみなくちゃいけない。
間違ってるとか、正しいとかはとりあえず置いておかせて。
向き合いたい。向きあって、進みたい。

とりあえず何かを残していくことにした

2012.07.25

わからない、わからないとよく言っていた中学2年生くらいのとき。
わからないって言うより、考えたくない、考えられない、理解したくない、理解しようとしてないだけだった。
今はもっとずるくて、そうなってしまう自分にすらなかなか気がつかない。
埋まったつもりの毎日で、なんとなくいっぱいにして、
明日への欲とか、直さなきゃいけないこととか、伝えなきゃいけないこととか、
動いて行かなきゃいけない場所とか、全て、見てみぬふりをする。
気づかないふりに気づかないふりに気づかないふりに蓋をして、
薄めて薄めて平坦に真っ白にやりすごす。

たま~に思い返したように、この日記を遡ってみる。
今からもう2年以上も前に、意気揚々と宣言していたことを、やーっとついこの間達成できていた(※CDづくりとか)。

私はいつから行ったりきたりを繰り返してるんだろ。
あの手作りのネックレスはどこに行ったんだろう。
大人になっただの進んできただの、偉そうに思ったりして、結局変わってないなぁ。
気づいて、忘れて、気づいて、忘れての繰り返し。

いつの間にか連絡がつかなくなっていたあの子とか、あの人とか。
確かにあったはずなのになぁ。
傷つけてしまってごめんね、と謝ってもらったけど、傷つけられたなんて覚えてなくて、
最後がどんな形だったかも忘れてしまった出来事とか。

とりあえずお酒を飲んで今を楽しく過ごすことと一緒かな。
眉間に皺よせて難しいことを難しく考えて、さらに絡まるのと、
もはや開き直って何も考えずふわふわしている人生は、どっちが良いんだか。

飲み込めないから、つっかかっているんだろう。
諦めたくないから、こんな風にとりとめもなく表に出したいんだろう。

2009-2012(digest)

2012.07.24

2009-2012(digest)

『2009-2012(digest)』
2012.7.22

1. 鍵穴、風穴、飾り穴
2. 時と(ちがうよ)
3. あおいくらげ
4. 向こう
5. wave
6. 終わり。
7. morning dew

*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*

<はじめに>
全部、自分ひとりの空間で、時間にとらわれずにゆったりと録りました。
色々重ねたり、ラフと思って入れたボーカルをそのまま使ったり、
思いつきで口笛吹いてみたり、混ぜまぜと。
ただ、本当にゆったり終着点を決めずに録っていたので、
ライブという、さらに 誠さん&言葉翔さんのレコ発というきっかけがなかったら、
もしかすると永遠に形にはならなかったかも知れないCDです。

思い返すといろんなことがあって、どこからどこまで説明したらよいのか分からないけど、
自分で覚えておきたいことだけ簡潔に記して、
忘れるわけない事たちは自分の中でひっそりとこれから大事にしていきたいと思います。

タイトルは、徹夜でCDを焼いたライブの前々日に思いつきで。
もうそのまんま、今まで辿ってきた道の一部、切り取ったような感じで。
2009-2012年のわたしのほんのひとかけらをダイジェストで。
それでは、どうぞ。

<鍵穴、風穴、飾り穴>
録音は2012/1月頃~2012/6月頃。
曲ができたのは、2010/8月。
これを弾き語りにできたのは、あるお友達のお陰。
あとは聴いてもらってあなたの感じるままに。

<時と(ちがうよ)>
曲の誕生もレコーディングも2010/1月。
そのまんま「時間」がお題になっているのですが、
わたしの部屋はテレビがなくて、いつもだいたい環境音だけに包まれていて、
ふと夜、電気を消して布団の中に入っていたときに、
自分の部屋でいつも寄り添ってくれている時計たちの針の音と一緒に歌いたいなー
と思って紡いだ曲がこの曲です。
いろんな方のインスピレーションをいただいた、自分だけでは作れなかった曲。

<あおいくらげ>
曲ができたのは2010/2月。
レコーディングは鍵穴と同じくらい。
突然びゃぁっと心の中にあおいくらげが飛び出してきた。
あなたの胸にもきっと住んでいる、わがままで愛おしくてでも儚く消えてしまう、そんなくらげのうた。

<向こう>
曲ができたのは2010/1月。
レコーディングは2011年末くらい?
言葉が最初に溢れてきて、止まらない勢いでギターと一緒にうたにしました。

<wave>
曲ができたのは2009年5月。
レコーディングは2012/5月くらい?
とりあえず録ってみようと思って、そのままスーっと形にしちゃった。
人生って波のようだと思う。

<終わり。>
曲ができたのは、ヒロムちゃんとのツアーでもう歌っていたから、2008年の夏くらい。
レコーディングは、たぶん2010年~2011年上旬くらい。
録っておいたものを、CDづくりに合わせてミックスして整えました。
はじめてギターを少しだけ頑張ろうとした曲。
亡くなってしまったおばあちゃんへの想いや、それ以外のその時感じていたこと、気づいたこと、いろんな事が交差して含まれてます。

<morning dew>
morning dew = 朝露の意味。
ワルツから世界を広げて、素晴らしい絵をみて、そのときの希望が音になった。

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思い返すと2010年、ひきこもってでも色んなことを受信して、ひっそりとでも沢山の曲が生まれていたんだなぁ。
2011-2012年に作った曲たちもまだあるのです。
急いでもこの際しかたない、のんびり自分を焦らしながら、
その時がきたら、また絶対形にしてやりたいです。

なかなかCDをお披露目する機会はないけれど、
もし聴いてみたいなと思っていただけたら、どこからでも良いので、いつでも連絡してみてください。
ご縁がありますように。

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