再生

2014.08.17

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なにをしても開かなかったような蕾がゆっくり開いて
どうしたって治らなかった古傷が一気に消えていく
毎日毎日は変わらずに平行線でどこまでも果てなく見えたのに
この頃の日々は私にとってどれも新しくて、この先もずっと忘れたくないような大切な時間です。
ずっとずっと悩んでいたお肌の調子がじわりじわりと快方に向かっている。
出会いやきっかけはいくつもあって、状況は右にも左にも転んでいく。
そのうちのどれが鍵となって行く先が決まるのか、わからないけれど、ひとつひとつ、すべてが鍵のように思える。
鍵を集める。
力強く、笑って返事ができること。
目が覚めたときのしあわせなきもち。
当たり前になっていくからこそ、感謝することを忘れないで生きたい。
いつの間にか冬を越していたね。
また冬は来ます。
そして、夏が来る。
あと何回、そんな繰り返しを楽しめるのだろう。
夏も、冬も、その揺れ幅を楽しめますように。
健康でいられますように。

2014.07.29

目線が宙に浮いて定まらない
自信がとってもあるのに自身が無い
からからと空回るような言葉がぽろぽろ崩れて
ごろごろになった破片を身にまとって防御をしている
力強いものが頼もしいとか
姿形の整ったものが美しいのだとか
そんなことは決まってはないけど
心が感じたことが自分にとっては真実なんだろう
頭で納得しても体は対応しないのでしょう
それぞれが個々で、自由で
自由なままであるべきで
でも調和したいし、共鳴したくて
はみ出た所を削り取るのではなく
足して2で割るのでもなく
かけ算するように、化学反応を楽しんでみたくて
そのためには常に、掛け違えたボタンを直していかなければ
ほどけた結び目を結び直して
相手を鏡に自分の姿を見直して
なりたい姿勢を保ち続けなければいけないんだなぁ
片足じゃ歩くことはできない
それは足が増えたっておなじだ
二人三脚は自立より難しいんだ
だから目を耳をぱっちり全開にして、感じる
軌道に乗れるように、あともう少しのラストスパートを駆ける
扉を開いたその先が光に溢れた場所でありますように

手作業をする

2014.07.28

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過去を忘れたくないのは、今のありがたみを当たり前にしたくないからです。

このdaylogを、新しく、自分のサイトに組み込みました。
と、いうのも、今まではalfooさんという外部のサービスを使って日々を綴っていたのですが
そのサービスが完全有料化するということと
以前より、自分のサイトに組み込んで色んな更新を便利にしたいと考えていたので
丁度このタイミングかなぁと思い、勢いをつけて、サイト全体を改良してみました。
見た目には、ほとんど変わってないのですが、daylogのほかにnewsや、他のページも簡単に更新できるようになりました。

わたしは飽き性なので、基本的にはごくシンプルなものを好むようにしているのですが、これを機に、少しだけ日記に機能を増やしてみました。
ライブレポやものづくりなどのカテゴリ分けだったりが、それのひとつです。
自分で作ったものは、自分で直せる。
好きなようにカスタマイズできるのは、楽しいです。

いま、自分の環境を大きく変えようとしていて
それに伴って、持ち物ややるべきことを整理整頓したり、そのための場所や家具などを考え直したりしているのですが
そんな場所や身の回りのものも、なるべく自分で作れたなら、ずっと愛着をもって大事にできるのかな、と思いました。
買ったほうが早いし間違いない、ということもあるかもしれませんが、値段やかけられる時間も踏まえて、どっちのほうが心惹かれるか。を決め手に、選んで行けたらいいのかな、と思います。

太陽をいつも向いてるひまわりみたいに、楽しそうなことへ、いつも笑顔で向かっていきたい。
もうひとふんばり、ひとつ階段を登るための助走なら、わくわくして仕方がないのです。

重みを感じながら

2014.07.26

一歩一歩の重み。
ひとつ、終えることができて、また次の工程へ。
今を歩みながら、またその次に控えているものの存在感を感じながら。
一つひとつ、今、やっているなぁ。進んでいるんだと実感しています。
その重みを、ひしひしとこの身に感じています。
外に出ないで、部屋に籠って、誰も来ないなぁ、なにもないなと思っていた頃があった。
表に出て、誰かと関わるようになると、いつの間にか根っこが繋がるように、芋づる式にいろんな話や新しいことが目に手に飛び込んでくる。
取捨選択。
選んでいくことが必要なんだなと知る。
知ることは、楽しい。知ることで、成長できるんだろう。知ることは、力がいる。
体験しなければ、実感することはできない。
きっとどうにかなるだろうと甘く見ることも、考えて不安になるばかりで前に進めないことも、したくはない。
損得ではなく、ただこの体が、心が、つま先が自然に向く方向を、いつでも向いていたい。
自分の進むべき方角は、自分で定める。
そこに相手がいるなら、コンパスの動きもまた磁石みたいに変化していくのかも。
大きく、動こうとしている。
そして、力を振り絞ると、それに引き寄せられるように、いろんな新しいものが見えてきて、こちらにやってくる。
はじめまして、こんにちは。
選べるなんて、なんて贅沢なんだろう。
わたしは歩いて行きたいです。
背筋を伸ばしていられるように。

蔵の日。に向けて

2014.07.15

蔵の日。まで、気づけばもうあと数日、準備も大詰め。
大きなイベントごとの前には、いつもだいたい、”その日”は来るんだなぁ。と考えてしまいます。

ライブというより、儀式に近いかも知れない。
全50数曲に散りばめた、わたしの10年間。
どれもこれも失いたくない、付かず離れずの愛しい残像。
思い起こしながら、いろんなことを考えながら、歌うのだろうか。
ひとまずは、無事に完走することが目標です。

一人だけど、独りではないので、ものすごく楽しみ。
こんな挑戦を、今までから今の自分の全てを、見届けてくれる人がいることが奇跡だと思う。
もはや感極まってしまいそうな自分がいるけど、当日はもしかしたら、すごく冷静かも知れない。

以前、「自分がなにも知らない土地に突然置かれたら、どうなってしまうのかが知りたい」と言って、突然海外へ移住した友人がいたけれど、
状況は違えども、もしかしたらその時の彼女の気持ちに近いのかもな、って思った。

わたしたちは、きっと必死で、フルマラソンを駆け巡るように、汗水垂らしながら当日を過ごすのだと思います。
でも、来てくださる方は肩の力を抜いて、ひとつ距離を置いたところから、飲み物でも飲みながら、そんなわたしたちを眺めてくだされば一番嬉しいです。

当日まで、健康でいられますよう。
どうか、よろしくお願いします。

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