日記

2015.06.23

いろんな可能性を手にして形にして
いくつもの可能性を見向きもせず捨てている

寝そべって時間を垂れ流して
安らぎを得ているとも言えるし
鍛えるチャンスを逃してるとも言える

心の向く方向のほうが、楽しめるほうが、結果的に得るものがもし少なかったとしても、いいと思えるのも
厳しい道を選んで筋肉痛になりながらムキムキに鍛えて、山の頂点に限りなく近づくということのすごさも

どちらも正しいんだろうけど
本当にそれで良いのだろうか
間違ってるんじゃないかって、やっぱり思う

何も知らなかったからこそ
ただただ夢を見ていた、小さい頃の自分に見つめられ続ける
言葉では言い表せないような表情で

「ねえ、間違ってるよ」
って言われているようで

でも、その子が知らないことを、今の自分はたくさん知っている

なにも答えられない

ただ、言えることは
限られた時間は巻き戻せなくて
ただ、今持っている道具や環境で、これから立ち向かうすべてを遊びつくすしかないということ

ただただ、削ぎ落とせば、ただ、ここにいる

そんなシンプルなこと

誰とも比べない
ただ、この先に向かうとき
どうやって楽しんで行こうか考える

いま、前に進んでいるのかなぁ

振り返る時間、今を見つめなおす機会を忘れないで
また、はじまる気持ちで、これからも行こうと思いました。

双子

2015.06.22

玉のようなかわいい双子の赤ちゃんを産んだ夢をみた

赤ちゃんは蓋のついた籐のかごみたいなものに身を寄せて入っていた
わたしはその蓋が閉まらないように、ちょうどグランドピアノのふたを抑えるように支えになる支柱がどこかにないか探しに行きたかった
場所は広い王宮の広間のまっただ中だった

すごく印象的なシーンでした。

150622_dream

雨を待ってた

2015.05.30

持っている道具を洗ったり磨いたりして、ていねいに使っていく。
ってことが、なかなか上手に出来ていなかった。

愛車を、はじめてきちんと洗って整備しようと決意して、
点検修理に出して万全の状態にしたり、
ていねいに洗車してワックスやガラスのコーティングをしたり、
内側も外側も改めて磨きあげながら、改めて大事なことだなぁとしみじみ感じた。

大事なものを、大事にできていたはずなのに、いつのまにか当たり前になってしまってる。
物に対してもそうだし、近くにいてくれる大事な人たちにも、もしかしたらそうしてしまっていたかもしれない。
やろうと思えばいろんなことができるはずなんだけど、砂浜が乾くみたいにすぐに忘れてしまう。
忘れて気付いて忘れて痛い目に合ったりして思い出しては忘れての繰り返し。
思い出すたびに、あらためて、前よりも成長してるはずの自分で、前よりももっと心をこめて大事だって気持ちを表現していかねば、と思います。

長い長い冬のあいだ、ずーっと待ち遠しかった天気予報の☀︎マーク。
近ごろはずっと晴れてくれていて、ずっとうきうきしていた(新潟はとにかく雨やくもりが多い)
でも、はじめて自分のくるまに施したガラスコーティングのお陰で、実は少し次の雨降りが待ち遠しかった。

150530

今日ひさしぶりにぱらぱら降った小雨に心が躍った。

きちんと、体制を整えて、準備を怠らなければ、なにごとも楽しんで乗り越えられるのかもしれないと思った。

それは波のように

2015.05.06

自分が枯れそうな時って、ひたすら力が出なくて、干涸びてしまいそうで尚更動けなくなって。
でも自分に水を与えるのは自分で、水を与えるって別に筋トレするみたいに力を振り絞ることではなくって、
美味しいものを食べるとか、心をリセットする映画を見るとか、
大好きな人に会って話すとか、全く知らない街に行ってみるとか
そういうワクワクするような行動で自分を喜ばせることが大半なんですよね。
と、ふと思う。
そう考えたら、なんだか調子が出ないときにやってくる、自分の脳内の負のループとかって、
一番簡単な答えを隠して、そこに閉じ込めておくようなトラップなのだなって。
負のループはどうしたって定期的にやってくるし、上手に付き合っていくしかないのだけど。
たぶん、気付かせるために、そういう風に出来てるのかな。
なにもしなかったら、人間も枯れていく。
できていたことも、できなくなることもある。
そんな自分に気がつけば、なおさら憂鬱になって、負の世界が一層近くなる。
なにもしない時間もとっても大切で、安らぎだけれど、それはずっとじゃだめだ。
心が向くほうへ、その方角だけ見て歩いていきたいけど、時々見失う。
これでいいのかな?とか。
心の向く方向もころころ変わる。
最終的に、遠回りしながら辿り着ける、ひとつのでっかい星のようなものを見失わないでおけたらいいのかな。
自分以外のすべてが輝いて見えて、自分にはなんにもないように見えるときは、自分が止まっているとき。
歩き出せたら、景色が移り変わる様子に夢中になって、まわりと自分を比べることよりも、もっとそのひとつひとつの発見が楽しくなるはず。
好きな人たちと好きなことばかりやっていたいし、そのためなら何度でも方向転換していくんだって思っているし
そのための努力ならもしかしたら、辛く感じていたようなことも、そうじゃなくなるのかも知れない。
ただ、同じことをし続けることが一番難しい。
だから、たぶんこれからも遠回りし続けるけど、でもそのぶん色んな景色が見れたらいい。

ひとつ、やり終えてきっと前より一歩進めているはずなのに、また見失って。
でももっとこうしたい、こうなりたい、と思える道しるべがはっきりとしたから、これで良いんだって言い聞かせる。

てくてくと、ひとつひとつ、一歩一歩。
見失ったらとりあえず深呼吸して、美味しいものを食べて、ぐっすり眠る。
まだまだできることはあるはず。

ため

2015.04.02

こうありたい
とか
こうなりたい
とか
大事なこと

使命感のある人のパワーはすごい
それがその人から溢れ出ているものなら

自分で作った
自分のための「やるべきこと」が
「やらなきゃいけないこと」になって
置いてけぼりになる
無意識に逃げてしまう

逃げている、
今、私は、逃げている。

やりたいのか?
やりたくないのか?
それはその人自身にしかわかりません。
ひとつ忘れたくないのは、
やりたくないことは、やらなくていい。

やりたくてやっている、
表に出したくてみてもらいたくて仕方ない作品でなかったらきっとそれは心に響かないから
誰のためでもない自分のためのことなら尚更。

自分を相手に会話をするのはやっぱり難しいです。
生まれてからこれまで一瞬でも離れることはなかったのに。

大きなものはきっと今はつくれない。
ひとかけら、ひとかけらだけでいいから
限られている時間と 自分と向き合って、納得していきたい。
逃げようとする自分からむしろ逃げて、新しい道を見つけられますように。

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