ほぼ日100日_文

してみたいことを考える #10/100

2018.03.22

なんでもいいから(ほぼ)毎日、100日発信してみる 10日目です。
ようやく十分の一。

ほぼ日で「なにか」発信、とはじめてみたものの
毎日、新しいなにかを創作できるほどうまく時間がつくれず、
今までのことを振り返ったり、思い出す時間が多くなりました。

何もせず・できずにいて どんどん小さく、自信がなくなっていく自分にとって
それでも何かをしようとした時、何が一番に出てくるんだろう?と考えると
やっぱり、歌うことなのかなぁ、と思いはじめました。
今日は、これからの課題としてやってみたいことを発信します(有言実行)。

・自分がはじめて作詞作曲した曲を音源にする
はじめて作ったと言える曲は、小学校中学年くらいの時に1曲だけ。
歌詞もメロディもほぼちゃんと覚えています。
なにもかもつたないですが、とても前向きなうたです。
ものすごくはずかしいので、表に出せるかどうかはわかりませんが、とりあえず形にしてみたいなぁ、と。
(当時は録音できる環境なんかなくて。叶うなら、当時の自分に会いに行って、録音してあげたいなぁ)

・コンピなどで提供させていただいた曲で、自分のアルバムやネット上で公開されていないものを、セルフカバーする
これは、少し前からやりたいなぁと思っていました。
ありがたいことに、今まで何度かお誘いいただいて、曲を書き下ろしたことがあって。
古いものは、自分でも「こんな曲作ったんだ〜」と思うものもあったり、
でも、ひと様のために作らせていただいたものなので、それぞれに自分なりに魂がこもっていて、面白いものも多くて。
もう頒布や公開されていない、されないだろうと思われるものも多いので、
せっかくなので、新しい形で、まとめてみたいなぁと思っています。
今のところ、5曲以上が候補に上がっています。

とりあえずは、ここまで。
あいかわらずゆっくりだと思いますが、もしみてくれている方がいましたら、念を送ったり、見守ってもらえたら嬉しいです。

ももみあカルテットの話 #6/100

2018.03.17

なんでもいいから(ほぼ)毎日、100日発信してみる 6日目です。

4/7に池袋で行われるライブ に「momomia quartetto」というアコースティックバンドで出演をさせていただきます。
メンバーは、合成音声ライブラリの”桃音モモ”の声を作っていらっしゃる、中の人の藤本萌々子さん。
ギターのみやびしさん。キーボードの市蔵さん。そして私の4人です。

しっとりとした楽曲を中心に、萌々子さんとのツインボーカルが映える演奏ができたらいいなぁと思っています。


バンドメンバーさんのことを考えながら描きました。

何人かで集まって、ひとつの音楽をするのはやっぱり楽しいです。
演奏する楽曲も、尊敬できるバンドメンバーさんとのひとときも、こういう機会をいただかないとなかなかできないことなので、
贅沢に味わいながら、本番までの日々を楽しみたいです。

なんでもいいこと #5/100

2018.03.16

なんでもいいから(ほぼ)毎日、100日発信してみる 約一週間ぶりの5日目です。

普段のお仕事と確定申告、もともと入っていた予定や身内の引っ越しやイベント、突然の法事などで
いつもよりも慌ただしく充実した私の一週間でした。

なんでもいい というのはとても優しく、でも奥が深く、意外にも難しいことだと気づきました。
なんでもいい、とはいえ、ただの日記だったり、なんでもない写真だったり
なんでもいいから、と録音した鼻歌なんかではいけないのでは。
なぜなら後から見返した時、つまらないものだといけない。とか、
見てくれた人がいたとしたら、ガッカリしてしまうのでは。
など、自分でフィルターをかけて、慌ただしさも理由につけて、更新しないままでいました。

もちろん誰かが見てくれていたらうれしいけど、基本的には自分意外の誰のためのものでもないマラソンです。
この期間に自分が見たもの、考えたものもふくめて、発信していこうとあらためて思いました。

更新をしない日にも、更新をしなければなぁということは毎日頭にうかびました。
タスクとして頭のなかにしっかり住んでいるのです。

今回、自分が住む家以外の引っ越しに関わったのですが、なかなか片付かない白いダンボールの山を見ていると、自分の今の頭の中とにているなぁと思いました。
一つひとつ開けて、必要なものは必要な場所へ
いらないものは分別してゴミ箱へ
使うべきものは使うべき時、すぐに使ってあげて
飾るべきものは飾るべきところにきれいに飾ってあげないと
みんなただの部屋を散らかす要因になってしまい、全員かわいそうです。
少しづつ片付いていくと、気持ちもすっきりします。
やっぱり一つひとつ、コツコツとやっていくしかないのだなぁと気づかされる出来事でした。