みた夢のこと

双子

2015.06.22

玉のようなかわいい双子の赤ちゃんを産んだ夢をみた

赤ちゃんは蓋のついた籐のかごみたいなものに身を寄せて入っていた
わたしはその蓋が閉まらないように、ちょうどグランドピアノのふたを抑えるように支えになる支柱がどこかにないか探しに行きたかった
場所は広い王宮の広間のまっただ中だった

すごく印象的なシーンでした。

150622_dream

海底魔法と裏側世界

2013.02.07

禁じられている海底魔法を呼び出そうとしている夫婦。そんなことも知らずに今日も私たちは、少しおかしな世界で暮らしてる。
小さなドロドロしたおばけに出会ったらお菓子で戦う。世界のためにちょっと怖い世界を、今日もたくさん我慢して進む。

ある時気付いた末っ子の私は、「この世界はなんだかおかしい」そう思った瞬間、夫婦によって海底魔法をかけられる。
絵本のような色鮮やかな森のなか、突然歪む世界。
意味のわからない呪文を唱える夫婦。何語でもない呪文を唱える、ウィラ、ウィラ、キル、キル、のように聴こえた。ああ、大変なことになったって直感で分かる。
ものすごい早さで迎えの籠がきて私をさらった。

気付くまもなく、存在するはずのない裏側の世界に着いてしまった。
色のない暗い暗い森のような場所、ささやき声で満ちた終わりのない場所。
おびただしい数の、誰かの手や、けものたちや、虫のような何かが、いつまでも、背中をかするようにして通り過ぎていく。
理解できない言葉のような何かが、ずっと聴こえている。
こそばゆくて、これ以上なく不快に感じる。避けようがない暗闇と、絶望感が続いていく。

その場所には一日の終わりやはじまりはないけれど、私のように行き着いた生き物の抜け殻が、生活の真似事のような動きを繰り返しているみたいだ。
今までの経験で印象深かったことを思い出していくかのように、幼いころに通った道のりの作り物のような道をさまよったあと、放課後のチャイムのような音が自分のなかだけに聴こえて、寝床のようなところに辿り着いた。

そこにはもちろん、家族やご飯やお布団なんかは存在しておらず、廃墟のように細かい塵埃と、見たこともないような小さな虫たちがうごめいているだけなのであった。

…、という夢をみたのです。

厄除けの変わりに、文章にしてみたら少しだけ面白かったので、記録してみます。
年に何回か見るか見ないかの、怖くてハッと目覚めるような夢、久しぶりでした。

おやすみなさい。

朝。

2012.07.30

見る夢の質が変わった。

幸せな過去から、くるしい現実に変わった。
でもこれでいい。
過去に縛られるのは呪いでしかない。
これでよいのです。

夢はもう、未来にしか見ないよ。

夢で闘った。

2010.11.24

となりで、明るいほうで、
光に包まれて、現実のようで、
気付かなければ現実で、いつも通りで、
いつも包まれて、暖かくって
ずっと想ってたんだよ、待ってたんだよって、
優しい言葉で、甘い微笑みで、
いつもなら委ねて、そのままで眠って
からっぽで覚めて、呑み込めないでいたのを
今日は途中で気づいて、違う、いやだって
光に目を凝らそうとしたら
眠りの重さに抗ったら
そこにはあなたはいなくなってて
溶けて、消えていった。

こうやって、少しづつ闘って
少しづつ、呑み込んでいくんだろう。

今日、夢の中で

2009.03.29

久しぶりに死んだおじいちゃんらしき人が出てきたなあ
と思っていたけど、よくよく考えたら、もっと昔のご先祖様だったように思う。
ばあちゃんちの玄関先にひとりで立っているのに気付いたから
声をかけて握手をした。
「わしの家のもんは・・・」って言ってたから、
おばあちゃんを探してるのかと思って、ちょっと待ってて、呼んでくる って言って
慌てておばあちゃんの所に走った。

すごい色んな人の存在を感じた不思議な夢だった。

話は変わりますが、わたくし、
動きます。動いてはいます。何らかの形で。
きっと今までとは違うかたちで。
これからも、隠れても、止まることはない。
動いて、進んでいきたい。
そのときそのとき、向かいたい方向に素直に。
へそを曲げて無理に突き進んだりしない。
変われる力は、大事にする。
まっすぐ。

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